OZ-panel
空中結像の原理
2面リフレクターの原理

直角に置いた2枚の鏡へ入射した光線が同じ経路を辿って戻っていく性質を利用します。この鏡のことを2面リフレクター、性質を再帰反射と呼びます。
縦に長い2面リフレクターをたくさん並べると横方向の光は再帰反射により元の位置に戻りますが、縦方向の光は通常の鏡と同じように反射します。結果、縦方向の反射した位置に像が浮かぶことになります。
※この図の場合は下に置いた鳥の像が、上方に映し出されます。
利用シーン
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Oz-Panel Gシリーズ
TYPE : ガラス製・高精度
- デジタルサイネージ
- アミューズメント
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Oz-Panel Mシリーズ
TYPE : アルミ製・大面積
開発中
- 空間に浮かぶ道路標識
- 誘導案内板
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Oz-Panel Pシリーズ
TYPE : アクリル製・半透明
開発中
- 大型REDビジョン
- スタジアム・イベント会場
- 屋内・屋外広告塔